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最終呼びかけ

本日(2009年5月1日)、お待ちかねのサウンドデモ決行!
あえてレトロ調に書けば
本日午後4時30分、杉並区立高円寺中央公園に結集せよ!
ってな感じかな!?

大文字の「運動」よりも身近なことを考えるひらがなの「うんどう
大文字の「革命」はよくわかんないけど、自分の身の回りを変えていくひらがなの「かくめい
それは「REVOLUTION」のような大げさじゃない知覚としての「revo」を指向/思考する世界的な動きに連動するもの

路上を解放しよう
踊ろう
楽しもう
声を出そう


金持ちや金持ちの手足となって俺ら貧乏人をいじめまくる「国家の犬」に叫んでやろう
「うざい職質するんじゃねぇよ」
「自転車勝手に拉致すんなよ」
「公園で酒飲んで何が悪いんだよ」
「身なりで犯罪者予備軍扱いすんなよ」
「貧乏人から搾りまくった金を全部よこせ」


そして今日、きっぱり言ってやろう
「言うこと聞くような奴らじゃないぞ」

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<ないかく運営上の確認>

<ないかく運営上の確認> 
警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。

鶴見済さんの賛同文

賛同文

去年の9月下旬以降、毎日のように新聞の経済面を見ながら、一人で興奮していた。 「スゲエことが起きた」と。 この「スゲエこと」は、今のところ「スゲエ悪いこと」へと向かいながらも、落ち着くところもなくフラフラとさまよっている。 2009年の5月1日(メーデー)は、世界のはみ出し者たちが、それを「スゲエいいこと」へとひっくり返す最大のチャンスだ。 その歴史的な日に、我々を街へと駆り出してくれるこのデモに、全面的に賛同する。

イルコモンズさんからの「五月を我らに/賛同文にかえて」

▼イルコモンズ編「五月を我らに/賛同文にかえて」

民主々義の〈民〉は、
庶民の民だ。
ぼくらの暮しをなによりも
第一にするということだ。
ぼくらの暮しと
企業の利益とがぶつかったら 
企業を倒すということだ。
ぼくらの暮しと
政府の考え方がぶつかったら
政府を倒すということだ。
それがほんとうの〈民主々義〉だ
(花森安治)

デモができる空間の広さは、
民主主義の度合いに比例する。
今の日本の民主主義は、
完全に警察に規制され、
統率されてしか許容されない
表現の自由しか認められないようだ。
せめてあと1メートルの自由を勝ちとろう
(ブノワ・ユージューヌ)

破壊的性向は、
「場所を空けろ!」という
ひとつのスローガンと、
「かたづけてしまう」という
ひとつの活動しか知らない。
破壊的性向は、
いかなるヴィジョンももってない。
破壊的性向には、
欲望というものがほとんどなく、
破壊されたもののかわりに、
なにが現れるかなど
知ったことではないのだ。
これまで物があった場所に、
ほんの一瞬だけ、
何もない空っぽの空間が出現する。
その空間を占有することなく、
うまく使いこなせる者が
きっと見つかるはずだ。
(ヴァルター・ベンヤミン)

政権を倒してみたところで、
何のもうけもなければ、
何の意味も手柄も、
成果もない。
すくなくとも、
みんながほしがるようなものは、
なにもない。
なんという無駄、
なんという無意味、
なんというばかばかしさ、
そこがいい。
無をおそれず、
無に抵抗して、
無を共有しながら、
それでもやるんだよと
無謀な情熱にまかせて
なにかやるところから、
なにかがうまれ、
なにかがはじまる。
云うこと聞かない者たち、
やかましき者たちに
幸あれ。
(イルコモンズ)

あなたのおこなう行動が、
ほとんど無意味だとしても、
それでもあなたは、
それをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって
変えられないようにするためにです。
(ムハトマ・ガンジー)

破壊的性向は、
若くて晴れやかだ。
壊すということは、
僕らの年齢の痕跡まで
きれいさっぱり消し去ってしまうので、
ひとを若がえらせる。
またそれは人を晴れやかにもする。
破壊的性向は、いつも新鮮さを保っている。
その作業のテンポを決めているのは、
自然のなりゆきである。
なぜなら自然のなりゆきよりも
先回りしなくてはならないからで、
さもないと自然のなりゆきが
破壊作業を自分の手で
引き受けてしまうからだ。
破壊的性向は
ほかの誰よりも信頼できる。
破壊的性向は
あらゆることを
持続的なものと考えない。
だからこそ、
いたるところに道がみえる。
ほかの人びとが壁や山に
つきあたることろでも、
道をみつけだす。
いたるところに道をみつけだすので、
いたるところで道のうえにある
邪魔物をかたづけないと、
ということになる。
といっても暴力をふるうわけではなく、
洗練された力を使う。
また、いたるところに道がみえるので、
つねに道の分かれ目に立っている。
どんな瞬間でも、
次の瞬間になにが起きるか分からない。
既成のものをお払い箱にしてしまうが、
その目的は廃棄ではなく、
廃棄したもののあいだをぬう道なのだ。
(ヴァルター・ベンヤミン)

世界を変えようと決意を固め、
思慮深い市民からなる
小さなグループの力を
決して否定してはいけません。
実際、その力だけが
これまで世界を変えてきたのです。」
(マーガレット・ミード)

阿佐ヶ谷メーデー参加呼びかけ

阿佐ヶ谷メーデー [A-MayDay]
『毎日がゴールデン★言いっぱなしメーデー』
  ~貧乏人は増殖/連結する~
    への参加呼びかけ

メーデーの季節が巡ってきました。新自由主義が招いた貧困問題と世界経済の破綻が可視化される情勢ですが、その中に孕まれている問題点をこれからクローズアップしなければなりません。その問題は要約すればが二点あるのではないかと思われます。面白いことに、一点目と二点目は相互に連関しつつ切り離せないものとなっているのがわかります。

一つめは社会的弱者や貧困層同士を分断させようという企みへの抵抗。
旧来のホームレスと呼ばれる人々と派遣切りによって新たに住宅難民となった人々を分断しようとする動き。日本人/外国人という切り分けによって民族間対立を煽り、国粋主義、排外主義を押し進めようとする策略。老人を総体として棄民化の標的にし、若年層の憤怒を解消させようとするイデオローグ。障がい者を隔離し、健常者優位の社会形成を意図していること。
悲しいことに排除される人々も、エキセントリックに排除を唱える者たちも、圧倒的に貧困層であることです。わたしたちはこのような分断線を引こうとする「力」を可視化し、その分断を断ち切り、「力」を弄ぶ為政者・支配層へ反撃するためにまとまること。自らの立ち位置を「支配されている者」として自己認識し、その「支配」から解放されること。解放されるためにはどのような意識や行動が必要であるのかを考えること。そしてそのための「ことば」を獲得することが求められているのではないでしょうか?

二つ目は管理・監視社会を貫徹させようとする企みへの抵抗。
昨年の反G8運動は世界各地の貧困を暴露し、抵抗する人々による「反グローバリズム抵抗線」=前線構築の第一歩として評価し得ましょう。瀕死といえども新自由主義の猛威は吹き荒れています。この新自由主義にとどめを刺そうとする「持たざる者」の連帯と抵抗への反動として、「力」を持つ者たちによる策略は、「その声、その表現」を封殺することとして顕現しています。
貧乏人が金持ちの家を見に行かんとする行動への拉致・監禁(逮捕・勾留)という警察力を用いた蛮行は「貧乏人の表現はこれを禁じ、金持ちの支配者の安泰を謀る」ことを宣言したものであると受け取ってよいでしょう。また「安全・安心まちづくり条例」を制定することによって、貧困層が表現行為することそのものを禁じてしまうことがいともたやすく実現可能になってしまいました。
被支配層同士を相互監視させることは支配層による一元管理を容易なものと成してしまいます。メーデー、デモ行進という表現行為が禁じられる若しくは支配層の管理・統制下に置かれてしまうことを阻止するために抵抗しなくてはならないでしょう。「表現」「阻止」「抵抗」という言葉や行為自体が支配層を補完する物語として固定化されてしまっても、「奴ら」の思う壷でしょう。自らの存在やそこから発せられることば、交通関係や行為をも意識的に「ずらす」ことを続けなければ、「奴ら」が構築しようとする管理社会など溶融させることができないでしょう。わたしたちが相互監視によらない自治を目指すこと、それはわたしたち自身の交通関係を豊穣なものとして高め合うこと抜きにはできません。そう、そのために「増殖した貧乏人は連結」しなければならないのです。

『毎日がゴールデン★』の世界が来るよう、メーデーでデモ行進することにしました。貧乏人が表現行為を奪われないための「ことば」を獲得するために。支配層の分断統治を意味無きものにするため増殖した貧乏人が「連結」するために。参集、賛同のほど、呼びかけるものです。
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阿佐ヶ谷メーデー[A-MayDay]
『毎日がゴールデン★言いっぱなしメーデー ~貧乏人は増殖/連結する~』

開催日  2009年5月1日(金)
集合場所 杉並区立中央公園(高円寺駅南口徒歩4分)
集合時間 16時30分(午後4時30分)
デモ出発 18時00分(午後6時00分)
解散場所 阿佐ヶ谷駅南口
到着予定 19時00分


主催   阿佐ヶ谷nextないかく
ブログ  http://asagayamayday.blog37.fc2.com/
連絡先  asagayamayday@mail.goo.ne.jp 

<ないかく運営上の確認>
警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。


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※なお、デモ解散地点である阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分の場所にて以下の企画があることもお知らせいたします。

★ 5月1日 「ムービーメーデープロジェクト--自由と生存のメーデー09前夜」
主催 「自由と生存のメーデー 09」実行委員会

[時間] 19時30分-23時30分
[場所] Asagaya Loft A (杉並区阿佐谷南1-36-16-B1)
[交通] JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
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自由と生存のメーデー09--六十億のプレカリアート
May 1st-4th/Tokyo
blog:http://mayday2009.alt-server.org/
呼びかけ:フリーター全般労働組合
連絡先:03-3373-0180(tel/fax) union@freeter-union.org
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